OB訪問聞きかじりメモ

社会人にとってのOB訪問

社会人は学生と話す機会が少ないので、楽しみな部分もあるらしいです。ビジネスの頭の使い方をまだちゃんとできていない、粗削りで勢いのある様子はきらいじゃない…らしい。だから、積極的にお話を聞きに行くことにしり込みをする必要はない!

面接のとき

1次、2次面接ではテンポよく印象よく話すことが効果的。でも、最終面接に近づくほど「目線」は大事。答えるのに悩むときも、下を向いてうーん、と考えるのではなくて、「目で焼き殺す」勢いで目をそらさないことが効果的!

 

理由づけのピラミッド 

業界→会社→事業→異動のリスクは大丈夫か

という順番で考えていく。もし異動や部門のリスクが難しかったら、業界の次や会社の次に考える。

 

自分がやりたいことってなんだろう?

一言でいうと…「社会を良くしたい」。今あるものをもっとよくするのではなくて、困っている人の力になりたい。そういえば、ジャーナリズムやマスコミに興味を持ったのも、困っている人や社会をどうにかしたいという動機がきっかけだった。NPOで働いたり、社会福祉士に興味を持ったのもそうだった。新聞やマスコミは「まだだれも気付いていないことや、困っている人がいるのに声を届けられない人」がいることに真っ先に気づいて、その人たちを助けたいというのがスタートだった。

だから、こはっしーに損保業界は「マイナスなものをゼロに戻したり、それ以上マイナスにならないようにする仕事」って言われて、いいなと思いました。

自分に向いていることってなんだろう?

情報収集のアンテナが敏感なことって言われました。個人的にはそれは趣味だったから結構意外だったんだけど、確かにそうかもな、と納得するところです。そして敏感なアンテナを活かせるのは、変化が激しい所や幅広い情報を必要とするお仕事、たとえば不動産やリテールだとおすすめされました。信託銀行も不動産を扱い、変化が激しいということでおすすめされました。これから見てみようと思います。