インターン選考記録

 

 

一次選考
  • 良かったこと

集合時間まで余裕を持って到着できたので、心の準備もできたこと。

お手洗いに必要な時間も入れて電車の時間決めるといいなって思った。

ダメ元だったので、余計な緊張をしなくて済んだこと。周りの学生の観察をするくらい余裕があるとよし。

積極的な逆質問ができたこと。

  • 反省点

ESをしっかり復習しなかったこと。面接はESに沿って行われたので。

逆質問1問目が「どんな時に達成感を感じますか」っていう平凡な質問だったこと。2問目は「同時に複数のプロジェクトを抱えることはあるんですか」って質問したら「いい質問ですね」って言われたこと。

 

  • 印象に残ったこと

となりのひとが「就活本番までにやっておいた方がいいことはありますか」って聞いたら「フェルミ推定の勉強」「就活以外に何かを継続すること」って言ってた。フェルミ推定は全くやったことがなかったので少しネットで調べたら、頭の体操みたいで面白かっし、どんな業界でも社会人として必要な論理的な頭の使い方だと思ったので、コツコツマスターしようかなって思いました。

「就活以外に何かを継続すること」に関しては、調子乗って正規表現使ったバイトに応募してしまったので、そういうパソコンスキルと登山を中心にしっかり続けよう。

 

  • 二次選考

初グループワークでした。一応前もってネットでロジカルシンキングマーケティング戦略的なことを読んでから行ったけど、それが逆効果だったかも。

赤字を出している事業をA.続ける/B.売却する を選ぶワークでした。

終わったあとに慶法のキレキレマンが「数字が少ないし、資料に載ってるコメントはどちらの意見もあるし、とても難しかった」って言ってたので、完全に取り残されていた私は少し救われました。

私が間違っていたのは、自分の意見を選んだ後に、「いかにそれが良いか」ばかり考えていたこと。求められていたのは客観的に2つを比較したり、将来性があるかどうかや、それぞれのリスクは何かを吟味することで、どちらの方が合理的かを考えることでした。

それはワークの後の個人面接で質問されてようやく気づきました。ワークの最中は完全に取り残されていたけど、「ついていけてた?」って聞かれたときに「大丈夫でした!」と見栄張っちゃったよ。個人面接はほとんどワークのフィードバックで、置いてけぼりだった私を手取り足取り引っ張って、考えることを体験させてくれた感じでした。ワークが終わった時点で手ごたえがなかったせいで、再びの緊張しない面接。もはや面接というよりは雑談でしたね。だからこそ、先行ではなくてこれからの学びになるような面接にしてくれてありがとうございました。

ワークについては、悔しいけど、周りがすごかった。まず、自己紹介の時点でみんな緊張してる様子がないの。まるで「百戦錬磨でこんなの余裕です」ってオーラだったから、私は始めっから萎縮してしまいました。ほんとうは就活センターや1次でほかの学生よりも積極的に発言できてたから「私は人の前で話すの得意だし、正直ほかの学生よりレベル高いっしょ」なんて気取ってたけど、私は周りの学生が有能だと判断した場合に怖気づいてしまうってことがはっきり自覚できました。これは今回の収穫。

解決策は、どうせ一期一会の人なんだから、馬鹿だと思われてもいいから発言すること。相手にどう思われるかを気にしてても、私の選考には何ら関係ないし、むしろ黙っちゃうこと一番よくないことだからね。

 

 

 

恥ずかしさや劣等感を乗り越えることが、私の目標!