情報の価値

何か書くと、情報が生まれる。

その情報、ただ自分が書いて読んで満足するような文章なんじゃなくて、

需要のある情報だといいな。

アフィリエイトやりたい人向けのサイトに、稼ぐためには

「需要のあるキーワードを入れる」

って書いてありました。キーワードに需要ってあるんだ。

ここでいう需要って、よく検索エンジンで検索されるワードってことだよね。

はやりのものとか、現象とか、人物とか。あとは時期的な検索の多い少ないもあるはず。

人々が検索して、知りたがることに波があることに気づいて、純粋に面白かった。

 

広告業界って、そうい情報需要の波にのって販促をしたり、あるいは波を作ったりするお仕事なのかもしれない。

はてぶで私がお気に入りのライターさんは、英会話教材のサイトや、旅行サーキュレーションサイトなんかに記事の寄稿を依頼されている。それって、需要の高い情報を含んだ文章をこの人は書いてくれるから、と思ってもらえたからだよね。

だから、ライターのお仕事はクライアントの要件に沿った面白い記事を書くこと。

広告会社のお仕事は、情報の波を作ること。世間の関心の高い所はなにかを観察して、より大きな波を作ること。これってゆくゆくは人びとの考えること、求めているものに方向付けをして、促していくこと。だから、社会を変えることと同じなんだね。

今まで広告業界って、何かをもっと人に買ってもらってお金を稼ぎたい、という下後ゴロが見え見えのお仕事っていうイメージがあったけど、そのイメージが覆されました。