大学3年 就活・考えたこと

明日がニュース検定ということでゴリゴリ進めていたわけだけど

合否が就活に使える・使えないに直結することや

ためしに中日新聞の去年の過去問解いたら全然とけなくて

不安になって「作文対策」とかで検索して苦労した先輩の声や

就職浪人までした先輩の声をよんで

 

萎えました。

 

浪人の秋や受験直前期もそうだけど、逃げられない土壇場のストレスに

弱いんだよね~~~

現役の時も浪人の時も第一志望には落ちたわけだし、

自己肯定感が低いのも原因の一つかな。

 

で、不安がどんどん膨らんできたわけだけど

私が大学時代に頑張ったこと、力を入れたことはなんだろう。

 

サークル、っていいたいけど、コンマスも第一回6月山行も島旅行も

ぜんぶ誰かと一緒に手伝ってもらいながらのやつじゃん、て気付いた。

 

旅先でのやりとりもこはっしーにしてもらってるし、

一人でなにかやったことないじゃん!

 

ぱっと思いつくことなんて、こはっしーとのデート含め国内旅行

しか全力でやってない気がする。

 

てことで思ったのは、私はこはっしーや誰かパートナーを支え、

あたたかい家庭をつくることが向いてるんじゃないか

てこと。

 

NPOとか入って適度に小さなコミュニティで社会とつながりをもちながら

登山とかの趣味を楽しみながら生きる!

 

ここで気がかりなのは、たくさん稼がないと

これまで学費を払ってきてくれたことのもとがとれなくなるのが申し訳ないことと

いわゆる高学歴層にいながらその能力を社会に貢献したかった

ということ。

 

もちろん新聞記者もずっと憧れてた職業だけど、

インターン

トラックで紙に書いた情報を運ぶという新聞の産業を目の当たりにして

「私が還暦を迎えるころまで新聞はあるのか」

という問いの答えに自信がなくなったから。

 

情報は紙に印刷しなくてもネットで発信できるし、

一次取材は新聞記者じゃなくてもできる。

 

とりあえず、新聞記者にこだわらずに時事知識を蓄え、道筋が決まるまで

のんびりコツコツやれることをやろう!

という結論になりました。