9月3日 黄ピヨ命日

今朝お母さん「インコちゃんが大変なことになってる」

とたたき起こされました。

 

奥の方でうずくまって眠っていました。

チョコとおんなじで、顎をケージの段に載せて頭を

もたれかけていました。

エサを吐き散らした跡がビニールの覆いや床にあり、

もしかしたら苦しかったのかな、と思いました。

 

朝ごはんも食べずにまずはティッシュボックスと綿とティッシュ

ベッドを作り、体を濡れたティッシュで清めました。

お尻に糞がこびりついて汚れていて、

おとといからおなかの調子が良くなかったのが原因かな。

と思いました。

 

穴を掘るときは、今までと違って感情が乱れることはなかったけれど

 

台所でクレープ生地混ぜてるときに

お母さんが優しかったからなのか

自分の声が思っていた以上に鼻声だったからなのか

なんなのかわからないけどめっちゃ涙出ました。

 

「水かえなかったせいかな」

「ううん」

お母さんが優しかったから泣いちゃったのかな。

 

それからひと段落して、埋葬しました。

今までは、暗い土の中に行ってもう会えないことがつらかったけれど、

土に埋めたからといって寂しいことはありませんでした。

すぐに思い出すことができるし、ときどきふっと思い出すこともあります。

机の中には歴代のインコちゃんの羽が箱に収まっているし

寂しいことはありません。

でも、もっと遊べばよかったとか、長生きさせてあげたかったとか

後悔はあります。

 

自分を責めることで誰も救われないので、楽しかった思い出を胸に

感謝しながら黄ピヨのことを忘れずにいたいと思います。

 

黄ピヨはいちばんの長生き、8歳!

いままでありがとうね!